アイスの文化祭プロジェクト

はじめまして。「アイスの文化祭」です。
アイスの文化祭は、高知県にもともとある豊富なローカルアイスやアイスクリン文化を県民が見直し、楽しむきっかけを生み出すイベントやワークショップなどを運営するプロジェクトです。
高知のアイスが県民の体温を上げ、ブランドとなり、全国からさらに人が集まり楽しむ。
そんなイベントが素材の良い、高知の恵みをたっぷり詰めた高知のアイスたちにならできると考え、9年ぶりにUターンし、さまざまなおもしろがり屋さんを巻き込んでかたちにしてきました。
主宰者は実は大学で県外に行くまで、高知が好きではありませんでした。好きじゃないからこそデザインを勉強して戻ってこよう。そう決めて岡山県に4年間、東京に5年間住むうちに高知の良さや好きなところがだんだんとわかってきました。
そして全国を歩くうちに、高知ほどアイスがおいしくてたくさんある県はないのでは、と気がつきます。それと同時に、わたしのように高知はアイスがほんまにおいしいで!どこのスーパーにもコンビニにもあるで!と県外の人に声をかける県民が少ないこともわかりました。
事業内容
・高知のアイスについて知るためのイベント、ワークショップの設計と運営
・高知のアイスをきっかけに特産品や伝統文化などを知る、学ぶためのイベント設計と運営
・SNSでの情報発信、高知ローカルアイスマガジン ICEBOOK KOCHI 編集
・高知のローカルアイスを食べる機会をつくる
主宰者について
・横田佳歩
高知県香南市、山北みかんの町出身。高知小津高校卒業後、岡山県でデザインを学び、東京銀座を拠点に高級和菓子メーカーにて東日本の百貨店店舗マネジメントをしながらブランド商品を売ることを学ぶ。その後虎ノ門にて地方創生事業、赤坂にて企業ブランディング事業を経て2019年4月に高知にUターン。Design studio litloを開業しデザインを仕事とする傍ら、自身がだいすきな高知のアイスたちはなぜ観光本にとりあげられないのか、なぜ県民が自慢していないのかと疑問に思ったことをきっかけにプロジェクトを立ち上げる。
アイスの文化祭では、いっしょにたのしむ仲間、場所をさがしています。
2019年はちいさなイベントやワークショップを仕掛けてきました。それらをたくさん集めた「アイスの文化祭」という体感型イベントを2020年5月中旬〜6月中旬のどこかで開催したいと考えています。
広く開かれた運営、プロジェクトとしていきたいと思っていますのでぜひなんらかのかたちでご参加ください。よろしくお願いいたします。